×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

トップへ

慶長12年丁未(西暦1607)  陸前宮城郡七北田の藤九郎より鶴脛の万吉が鹿踊りを伝授される

慶長19年6月(西暦1619)   仙台登城伊達正宗公上覧に共にし赤九曜の星、左巻の三ツ巴鶴の紋を賜る

享保3年7月(西暦1718)   三代目万吉、宮城郡北根村犬飼清蔵を師範として鹿踊りを伝授される

享保9年6月(西暦1724)    仙台登城伊達吉村公候獅山上覧の栄御褒美として金子拾両と行山の銘賜る

文化2年夏(西暦1805)     奥羽宮城郡国分松森村嘉左ェ門より巻物を授けられる

文化5年(西暦1808)      鹿嶋神社に鹿踊りをを奉納

慶応元年(西暦1865)     岩谷堂城城主数馬殿に召されお褒めにあずかる

明治17年(西暦1884)     岩手県石井知事の命に依り和賀九年橋落成式に参加舞踊し大衆の絶賛を得る

明治19年8月13日       胆沢、江刺郡長板垣四郎殿の命を受け一ノ関於て有栖川宮殿下の台覧を賜り光(西暦1886)栄に浴びる

昭和15年5月5日        水沢高野長英勤王志士顯彰会に招かれ舞踊
(西暦1940)

昭和15年(西暦1940)      水沢平賀署長、青木勇治氏主催勇士慰問盛岡衛戌病院、日赤病院に於て舞踊

昭和16年11月3日       後藤伯水沢公民館落成の来賓、藤原銀次郎、永田秀次郎、鶴見祐輔各名士多数
(西暦1940)            に招かれ舞踊

昭和38年            岩手県指定無形民俗文化財に指定
(西暦1963)           (鹿踊りとしては第一号)


近年の活動は別途記載予定

歴史